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A Happy New Year 2011
どうもご挨拶が遅くなりました。

年末年始にかけて、フィンランドに旅行に行ってました。

ヘルシンキで買い物、サンタの村、クロスカントリー、犬ぞり、オーロラ。
満喫しました。

昨年はいろいろありました。
今年もがんばっていきたいと思います。
節目の年、気を引き締めて。

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by sueshin114 | 2011-01-05 00:06 | 自分
サアーリセルカにて
日本に帰るところです。

あっというまのお休みでした。

日本はあったかいんですかねえ


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by sueshin114 | 2011-01-02 17:16 |
生成の世代展&トークイベント
久しぶりに建築展に行ってきました。
友達F君が展示に参加している、かつ個人的にはお馴染みの場所だったので、最終日に足を運びました。
ちょうどトークイベントもあり、ついでといっては何ですが、これも久しぶりに建築家のお話を聞きに行きました。

生成の世代展
@hiromiyoshii gallery

若手建築家の思考が垣間見れたので、久々に刺激を受けました。
ギャラリーという芸術の場で、日本ではまだ認識の薄い建築の思考プロセスの芸術性についてのお話と思っていたんですが、そうではなかったですね。

はじめに断っておきますが、ここでいう芸術性とは僕個人の考えによる芸術性という言葉なんで、あしからず。
あといろいろな方々がブログで立派なコメントを残されてますが、僕はそんなことは気にせず気ままに主観のみで述べさせていただきます。

BIMと模型について。BIMというシステムにはまだ触れていないですが、情報だけは認識しているつもりです。
BIMの進化型には模型のように作業できる可能性が含まれていますが、手から創り出される芸術性は少し薄まってしまう気がします。

トークの中心にいた藤村さんはきっと芸術としての建築の思考があるんじゃないでしょうか。
僕が垣間見てきたイタリアではたぶんそんな芸術としての意識が根底にある気がします。
オランダやドイツはもちろん建築家にもよりますが、一般的にはないような気がします。

もちろん模型にもプロセスとしての模型、完成型としての模型があるのはわかります。
ただイタリア人は建築を生み出す行為ひとつひとつ、プロセス自体が芸術性を秘めているように感じました。

と、自分の考えが先行してしまいましたが、今回のトークイベントの題目とは違いますが、建築と芸術について、建築家と芸術家の違いと関連性なんかの話に発展していけば、なかなか興味深いんではないでしょうか。

というのが感想かつ希望です。

今後もコミュニケーションからはじまるデザインを考えていく上で、いろんなところに顔を出し、いろんな会話をしなければならないですね。
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by sueshin114 | 2009-08-31 20:23 | 建築と土木と都市
Venezia 3
Venezia編最後。

もちろんまちも歩きました。
一人で観光するときはとことん歩き回る性分。
いつもその日の夜は足の裏が痛い。。。

Veneziaの公共交通は船。車がないまちは少し違和感を感じる。
でもこれが普通のことなんだろう。ただ観光客は多すぎる。
シーズンはずれなだけに日本人は少ないが、ドイツ人、フランス人がわらわら。。。

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Ponte di Rialto

Veneziaのシンボル的橋。橋上に商店が立ち並ぶ特殊な橋。橋も居住空間になるという事例でもっともでてくるであろうこの橋。
まあそれなりにマッシブな構造ですが、それ以上にすごい観光客の数に圧倒されてしまう。
まあこれだけ人がいれば構造もこうなりますね。
そしてまちのシンボルとしてここまで貢献している橋もないだろう。
観光客は必ずここで一枚は撮る。そうここがVenezia。

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Ponte della Constituzione

Calatravaの先月竣工した歩道橋。Veneziaという土地柄、地盤の悪さ、そして普通以上の設計荷重が予想される。だからちょっとマッシブなのか。
でもさすがCalatrava、豪華な作りですね。
橋台部分の化粧がCalatravaのVeneziaヴァージョンを伺える。
まあいろいろなニュースでも話題になり、コストのこと、日中手すりが熱くなりすぎること、冬のガラス部分の霜など、まあ批評は様々。
前にも書きましたが、個人的にはCalatravaがコンクリートの彫刻的構造物を創るよりも、こういったスチールとの複合構造物の方が共感が持てる。
そして竣工まで漕ぎ着けるところ、さすがCalatravaさんですね。


Veneziaはほんとに迷路のようだった。
でもほとんど地図をみないでさまよった。まちを観察し、様々なサイン、標識に目を凝らし、そして自分の感覚で歩き回った。
天性の方向感覚のおかげで、ほとんど迷わなかった。

Veneziaは路地裏的魅力に溢れている。
きっとこのまちのほんの触りしか感じることができなかったんだろう。
日本に帰ったら、前に読んだ陣内さんの本を読み返そう。

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by sueshin114 | 2008-10-21 02:41 | 建築と土木と都市
Venezia 2
建築ビエンナーレ後半です。

Giardiniの奥にあるPadiglione Italiaの建物の中は建築家や芸術家のインスタレーションが並ぶ。
きれいだなと思ったもの。

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Giardiniの会場からArsenaleに移動。

ちょっとした風景が絵になるVenezia。

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日本じゃないなこれは。


Arsenaleの会場では様々な建築家の方々が展示を行っていた。
中でも気になったのはUN studioの作品。彼らの造形性はドイツにいたときに建築物を何度か見たが、面白いと思う。
彼らのスケール感覚には人を感じることができる。

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Arsenaleは昔の港。面白い展示空間である。

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ここVeneziaではビエンナーレが建築だけではなく、美術、映画、ダンス、音楽、演劇と行われている。
映画と美術は前から知っていたけど、こんなにも文化的イベントが行われているとは思っていなかった。
特に整備しているところでもないが、いい空間が保たれていると思う。
歴史を保存し、活用する。いいところだ。

そうただ清掃をして、きれいにするだけが、整備ではない。
”きれい”に都市をまとめることが都市整備だと思う。
そして”きれい”なまちには人がいるはずだ。

続く。
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by sueshin114 | 2008-10-19 23:28 | 建築と土木と都市
Venezia 1
Venezia編です。

仕事で近辺に来ていて、建築のビエンナーレもやってるし、行くしかないなということで行ってきました。
以前のRomaでの仕事のときとは違い、今回のVeneziaでは土日で仕事がなかったので、自分の行きたいところに行けました。
そこまで時間がなかったので、ビエンナーレを中心に、気になるところを回ってきました。


ではまず建築ビエンナーレについて。

11. Mostra Internazionale di Architettura
Vezia Giardini - Arsenale
14/09 - 23/11 2008

今までインターネットでチェックはしてましたが、実際に行ってきたのは今回が初めてでした。
Chioggiaから船、バスと乗り継いで、一時間半あまり。
そのままGiardiniの会場へ向かいました。チケットもなぜか学生(?)で入場。

まずは入り口近くにあったスイス館へ。
ETHZのプロジェクトなどが展示してました。
建築の作り方のアプローチなどETHZは個人的に好印象を持てました。まあよくあるとは思いますが、きれいな感じですね。

次はノルウェー館。Sverrefehnの展示。
北欧的(個人的解釈?)なこれまたきれいな建築。この人の建築は今まで訪れたことがないですが、明解な意図とそれに対するデザインがいい均衡を保っているという印象を持つ。
決して複雑ではないが、よく考えられているようだった。

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今回の国別の展示で一番の好印象でした。ノルウェー館。

そして、日本館。
今回の目的の一つでもあるこの展示。
Extreme Natureと題され、建築家の石上さんが設計、連絡を取らせてもらった構造家の人もたぶんこのプロジェクトに参加されているはず。。。

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話題の石上さんの表現したい建築が初めて見ることができた。個人的にはとても素直な分かりやすい建築だと思う。
特に手前のガラスケースはきれい。
奥のはもっときれいな感じになりそうな気がした。まあ実際のところ何も知らないで言ってるんで、ご了承ください。

中もとっても石上さん的という感じ?

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他にもたくさんの国別の展示がありましたが、それぞれのテーマで質の違う空間を実験しているような場に、ちょっとおなかいっぱい感が残りました。
初めに見た方が印象がよかった。というよりもただ見飽きてきたといった方がいいかもしれない。。。

続く。。。
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by sueshin114 | 2008-10-19 22:54 | 建築と土木と都市
Chioggia
かなり初めてなことばかりで、少し疲れましたが、Veneziaから帰ってきました。

初めてのイタリアでの運転、初めて行く場所、初めてのイタリア人とのプレゼンの現場、イタリアの新鮮な魚介、ヴェネツィアの美しい風景。

金曜の朝から運転してBellinzonaからChioggiaへ。
上司の人と半分半分運転だったので、3時間くらいでしたが、イタリア国内は怖かったですね。もちろんイタリアの高速では車線変更にもだれもウインカーを使いません。どこから車がくるかわからない感じ。でも140 kmでとばしてやりました。

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ChioggiaはVeneziaの南に位置していて、Veneziaを東京としていえば、湘南とかそのへんの感じになるんでしょうか。
小さなVeneziaといった感じですが、そこまで観光地化されていない、イタリアの田舎の感じのあるいいところです。
漁師町のこの地域は少しずつ観光地化が進み、現在はまち自体少しずつ成長しているところです。

ここでのプロジェクトは橋梁の設計。プレゼンではなんと市の人が先に現状の仕事のことで相談を受け、それからプレゼンとなりました。
プロジェクトが動くのは今年末か今年度末ごろでしょうか?次の予算の会議に挙がるとのことです。
がんばれ、欧州の我が処女作。

相談を受けたのは、現在プロジェクトが進行中のもので、なんともお粗末な設計でした。
こっちがプレゼンにいったのに、逆にプレゼン相手がいきなりプレゼンを始めたので、最初はびっくりしました。
そうそうイタリアってこんな国。
まあその話は後で仕事について紹介します。


Chioggiaではたらふく海の幸を食べました。ヒラメ、シャコ、イカ、エビ、カニ。
ヨーロッパでこんなに魚介を食べたのはもちろん初めて。
やっぱり日本人は魚ですね。。。

Chioggiaにはイタリア港町特有の町並みが残っている。
Veneziaのような小さな路地裏、水路。
Chioggiaで面白い特徴は、数本の川の河口である土地であることから、海岸線が少しずつ後退しているという。つまり、陸地が増えているところにある。
Veneziaでは年々水位が上がり、どうコントロールするのかが問題になっているが、ここではそれの逆のことがおこっている。
でも、新しくできた土地にビルを作り、ホテルなどの観光地としての要素を誘致しはじめている。漁師町の古くから続く町並みと、これから新しくできる町並みをどう繋げていくかが問題だとpartnerの人は言っていた。
ただつくるだけではだめ、しっかりした計画、意図がなければ。。。

市の人は、ここにイタリアのDubaiを作るんだというあり様。
いいところ、いいものを残してもらいたい。

市の人が絶えずChioggiaに事務所を作ってくれと言ってました。
仕事は山ほどあるそうです。ありがたいことです。

Chioggiaで泊まったホテルの人に、日本人は初めてですと言われた。
何もないところだけど、いい空気、いい雰囲気があるまちChioggia。
また訪れたい。。。そして、もう一度あの魚介を。。。

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Venezia編に続く。。。
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by sueshin114 | 2008-10-15 16:36 |
明日から
ChioggiaというVeneziaの近くの町にいってきます。
明日はプレゼンの補助。
明後日からはVeneziaの建築ビエンナーレをのぞいてこようと思います。

日曜にはBellinzonaに帰ってこなければならないので、そこまで長居はできません。
まあ時間の許す限り、いろいろ見てこようと思います。

来週にはその様子をアップできるでしょう。
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by sueshin114 | 2008-10-10 00:51 |
京都にて 09.07
友達の結婚式に出席するため、久しぶりに関西へ。
はじめは大阪、そして京都。

大阪はほんとに結婚式に参加しただけでしたが、京都は一泊しかしてませんが、ちょっと見てきました。
結局自分の行きたいところだけ行った気がする。。。ごめん、my partner ai。。。

ひさしぶりに日本庭園が見たかったので、大徳寺へ。

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こういう空間にいると、落ち着いているようでわくわくするような気持ちになる。
それは建築、景観をやっている人だからだと思うけど、ほんとに特殊な感覚。
こういう感覚を味わえる空間を作りたいと思う。
ただ自分はちょっと偏っていて、屋根のディテールが妙に気になってしまう。。。

日本でいいものを作りたいと再確認。

大徳寺は何年ぶりかよくわからないほど来てなかった。
ここはいろんな形式の日本庭園があり、いろいろ楽しめる。
そしてそれぞれの個性が味わえる、いい寺だと思う。


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四条通りには有名建築家のデザインした建築物もちらほら。
隈さん、永山さん。特殊なファサードデザイン。
京都という関わりをデザインすることの難しさを感じる。


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京スイーツ。ぎをん小森にて。
閉店ぎりぎりでしたが、そのせいでお客も誰もいない貸し切り状態で、まったりと。
建築内装もいい雰囲気。中庭が特にすばらしい。
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by sueshin114 | 2008-09-22 23:55 |
Locarno映画祭
以前言っていた映画祭に行ってきました。

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昨年は日本人の作品がコンペ部門でグランプリを取ったこの映画祭。今週末の最終日にはアニメの作品を集めたところで、ゲゲゲの鬼太郎も来ます。

今回は屋外の会場で

directing : Philipp Stölzl
"NORDWAND"

を見ました。この監督は良く知りませんでしたが、アメリカの有名なミュージシャンのPVを作っている人だそうです。

体育館のような会場で

directing : Lionel Baier

"UN AUTRE HOMME"

を見ました。この監督はこれまた良く知りませんでしたが、地元スイスのLausanne出身の方のようです。映画もLausanneがロケ地になってます。

最近映画と言ってもメジャーな作品ばかりを見すぎて、久しぶりに映画というものの面白さを感じれました。
映画祭はヨーロッパにくるまで良く知りませんでしたが、音楽のイベントやArtのメッセとまた一味違い、映画の持つ魅力しかできない場を形成しているんだと思います。
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by sueshin114 | 2008-08-12 00:03 | 本、映画、芸術 usw.



建築、構造、土木、景観、Jazz、サッカー、自分 様々な奮闘記と頭の整理
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