カテゴリ:Jazz( 6 )
Bob Brookmeyer

Live At The North Sea Jazz Festival

Hall / Challenge



すごい久しぶりに聞いた。
学生時代に聞いたこのCD。今ではどこにいったのやら、でもiTuneですぐに買える便利な時代。

やっぱりかっこいいなあ。
こんなBob BrookmeyerとJin Hallのフレーズのかけあいと世界感に学生時代はいつかコピーができるかと夢見てましたが、そんなこともないままあっという間に学生時代は過ぎ。。。

偉大なプレーヤーがまた一人いなくなったことで、その世界感をできるだけ心に留めておけるように久しぶりにいろいろ聞いてみようかと思います。
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by sueshin114 | 2011-12-18 23:34 | Jazz
ジャンルの境界
今日とある〇〇ドナルドでどうしても気になる会話を聞きました。

吹奏楽はクラシックをやる場合が多く、かっちりした音楽を作り上げている。
ジャズは自由に、それぞれの感性で作り上げている。
そんな音楽のような作り方で空間を作りたい。

想像ですが、音楽好きの建築学科の学生さんのお話のようです。

音楽にはジャンルの違いはあるものの、それぞれにあるルールがあって成り立っている。
ジャズは一見ルールが少なく、自由なようにも感じられるが、個人的にはいろんなことが
絡み合って、ジャズの音ひとつひとつが成り立っていると思っている。
即興性が強いほど、より複雑になると思う。

ただジャズもクラシックも楽譜を見てアンサンブルすることは、そのルールを明確に共有でき、
解釈はシンプル(曲によりけり)になる。

空間は積み上げていくように作ることもできるだろうが、即興性はいかなるところにもあり、
化学反応のように連鎖していくこともある。

全てに共通していることは、何事も触れてみて、感じることで、その空間、音楽がわかるということ。
触れなくては机上の空論。
あいまいさだけが残る。
あいまいさの積み重ねでは音楽も空間もできない。

というのが、個人的な考え。

以上ちょっと思ったことのメモ。
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by sueshin114 | 2011-02-12 16:42 | Jazz
以前紹介した
Maria Schneiderの新譜ですが、結局アメリカから取り寄せてしまいました。
今日届いて聞きましたが、結構かっこいいですね。やっぱり。
バンドの個人個人のレベルが高いからこそできるパフォーマンスなんだと実感しました。

明後日からHamburgにいってきます。
はじめて行くので、一杯歩いて、まちを探ってきたいと思います。
いい写真が取れるといいんですが。
ではでは。
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by sueshin114 | 2007-08-15 00:21 | Jazz
Maria Schneiderの新譜
最近時間ができて、頻繁に更新です。

ここを見ていただいている方のほとんどが知らない人だと思いますんで、少し勝手に紹介します。
Maria SchneiderさんとはJazz Big Band界では結構有名な女性コンポニストです。
Jazzに様々なエッセンスを加え、繊細で複雑、難解な音楽を創り出している方です。
最近は独自でプロジェクトをされているようで、今回ライブ版以外では久しぶりのアルバムが出ます。
http://www.mariaschneider.com/default.aspx

この人の音楽は学生時代頻繁に耳にし、いろんなところで演奏させてもらうことがありました。
Big Bandで創り出す世界観に圧倒され、この人の才能のすごさにはいつも頭が下がる思いでした。
個人的にもかなり大好きなバンドといったところです。

Youtubeはすごいですね。最近Jazzのライブ映像をいろいろ見てます。結構マニアックなものまであり、楽しませてもらってます。その中でMaria SchneiderのJazz Standardでのライブ映像を見つけて、ひさびさに聞いて、かっこいいなあと思ってついつい書き込んでしまいました。

ただ残念なことに日本でもそしてドイツでもこのCDはまだ買えません。
アメリカのみです。
ヨーロッパで買える、もしくはダウンロードできるのを気長に待ってます。
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by sueshin114 | 2007-07-30 04:22 | Jazz
勝手に宣伝
メガネウェブpresents NICE MUSIC!

というイベントです。今月末阿佐ヶ谷であるジャズのイベントと連動したイベント。
誰かに頼まれた訳でもありませんが、勝手に宣伝することにしました。
というのは、こっちに来て楽器を演奏することがめっきりなくなって、軽く楽器ノイローゼ状態なため、たまたま見つけたこのイベントに知ってる顔がいっぱいあったので、ついついのせてしまいました。
友達、かつて一緒にやらせてもらっていた先輩、ジャズ研の尊敬する先輩、かつてのバンド仲間の恩師などなど。
出演する半分以上のバンドに身近な方々がいます。こんなイベントもあるんですね。
みなさんがんばってるんですね。ちょっと驚いたのは結構みなさんCD出してるんですね。でも音楽で食っていくのは大変なことです。(一番びっくりしたのは、一緒にセッションしたことのあった(たしか…)某ジャズ研の人がメジャーデビューしてました。)
元気な方、夜の強い方、近所にお住まいの方、結構いい音楽が聴けると思うので、お立ち寄りください。

うーん、日本にいたときはなんだかんだで月一回くらいはライブしてたのに、今じゃこの一年で0回。。。PC環境が改善されたので、音楽作成でもしてみましょうか。。。
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by sueshin114 | 2006-10-22 06:12 | Jazz
音楽におけるsomething else
村上春樹の新しい本(ライフログ参照)を読みました。初めて知りましたが、村上春樹は、ジャズ喫茶で仕事をしていた(それとも経営してた?)ようです。(執筆家になる前)
そして音楽家も目指していたようなことが書いてました。
村上春樹の本は結構共感できるところが多く、重宝している本の一つです。
書き方も分りやすい(分かる人は・・・)し、そこらへんも共感できる要素の一つなんでしょう。
クラシックのところはちょっと知らないこともありましたが、特にジャズのところは興味深くよめました。
個人的な意見としては、マイルスやコルトレーンのことをどう思ってるんだろうと気になったり、どうだろうと思う意見もあるけど。
自分のJazz感はよくわからないけど、必ずずっと聞いている曲はあるし、好きなプレイヤーもいちよいる。ということで少し書いてみることにしました。

Kenny Kirklandというピアニストは、結構(自分の)ランキングのトップに位置しているプレイヤーの一人。
若くして他界してしまった彼の演奏は、華やかであり、繊細であり、情熱的である。
はじめは全然知らなかったのに、Branford Marsalisと共に演奏をしているのに聞き惚れて好きになったプレイヤー。
大学のはじめのころ彼のおかげで、サックスだけでなくピアノも聞かなくちゃと思わせてくれたという恩恵もある。
StingのバンドにBranfordと一緒に引き抜かれたというエピソードも有名。ジャンルを越えたプレーにも憧れていたせいもあり、その多彩な才能に聞き惚れてました。

ピアノがこんなふうに弾けたら、楽しいだろうに。。。
結局自分の思ってること書いただけになってしまって、取留めの着かない感じになってきたのでここらへんで打ち切り。
村上春樹さんごめんなさい。
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by sueshin114 | 2006-01-07 00:39 | Jazz



建築、構造、土木、景観、Jazz、サッカー、自分 様々な奮闘記と頭の整理
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