ジャンルの境界
今日とある〇〇ドナルドでどうしても気になる会話を聞きました。

吹奏楽はクラシックをやる場合が多く、かっちりした音楽を作り上げている。
ジャズは自由に、それぞれの感性で作り上げている。
そんな音楽のような作り方で空間を作りたい。

想像ですが、音楽好きの建築学科の学生さんのお話のようです。

音楽にはジャンルの違いはあるものの、それぞれにあるルールがあって成り立っている。
ジャズは一見ルールが少なく、自由なようにも感じられるが、個人的にはいろんなことが
絡み合って、ジャズの音ひとつひとつが成り立っていると思っている。
即興性が強いほど、より複雑になると思う。

ただジャズもクラシックも楽譜を見てアンサンブルすることは、そのルールを明確に共有でき、
解釈はシンプル(曲によりけり)になる。

空間は積み上げていくように作ることもできるだろうが、即興性はいかなるところにもあり、
化学反応のように連鎖していくこともある。

全てに共通していることは、何事も触れてみて、感じることで、その空間、音楽がわかるということ。
触れなくては机上の空論。
あいまいさだけが残る。
あいまいさの積み重ねでは音楽も空間もできない。

というのが、個人的な考え。

以上ちょっと思ったことのメモ。
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by sueshin114 | 2011-02-12 16:42 | Jazz
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